ひおうぎ貝は、海中に吊るして育てていますので、砂を含んでいることはありません。 しかし、貝の周囲についているカキ殻などが、調理中に入ることがありますので、必ず、調理前にタワシ等で、きれいに洗ってください。
(1)貝柱をスプーンまたはバターナイフ等ではずします。
(2)貝柱は食べやすい大きさに切ります。ひも(外套膜)は2~3回塩もみをした後に(真白になります)湯通しをします。
(3)残りは炊き込み御飯などにご利用できます。
(1)無水鍋をコンロの上で焼きます。(水を落としたらパッとはじく程度)
(2)焼けたら貝を重ならないように並べ、酒を入れフタをします。
(3)3分ほどたったらフタをとり、貝を裏返し、またフタをします。
(4)でき上がる前に、もう一度酒を入れ香りづけをします。
(1)サザエのツボ焼きと同じ要領です。金網に並べた貝をコンロ又は炭火等で焼きます。
(2)貝が口を開けたら。貝を裏返し。しょう油をさします。
※電子レンジでもOK・・・5~6個を同時に7~8分程度。レモン汁少々。
(1)貝の口が開く程度に焼くか、蒸します。
(2)衣をつけて油で揚げます。
(1)具の口が開く程度に焼くか、蒸します。
(2)好みの大きさに切ります。(黒い部分は、取り除いた方がきれいです。)
(3)米といっしょに炊き込みます。
水炊きやバター焼き、お煮付けなどやシチュー、カレーなどに入れてもおいしく召し上がれますので、お好みの方法でお召し上がりください。
(1)貝をそのまま「冷蔵」しますと最低5日ほどは、心配ありません。
(2)身を取り出して「冷凍」しますと長く保存できますが、味は若干落ちてきます。
・ひおうぎ貝は、海中でいつも口を開けた状態で餌(プランクトン)を食べています。
このため到着時に口を開けているのが普通です。口が2センチ程度開いた状態であれば
生きていますので、召し上がるのになんら差し支えございません。
ただし「生もの」ですので、なるべく5日以内にお召し上がりください。
・発泡スチロール箱のフタをしたまま、冷蔵庫に入れても冷えません。


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