長崎橘湾産 ひおうぎ貝


ひおうぎ貝 20個入り

ひおうぎ貝 20個入り

3,000円

ひおうぎ貝 30個入り

ひおうぎ貝 30個入り

4,500円


ひおうぎ貝の開き方

開き方1

貝柱がついていないほうの面を下にし、スプーンではぎとるようにしていきます。
(スプーンは大き目のものが使いやすいです。)


開き方2

下の分を取ったら、貝を上下反対にします。
貝柱だけ残し他の部分は取り出します。
貝柱は最後に取り出します。


開き方3

外套膜(ビラビラしている部分)を流水で洗います。
(ぬめりが苦手な人はこのとき十分に洗ってください。)


開き方4

貝柱と外套膜(ビラビラしている部分)を盛り付けたら出来上がり。
殻に盛り付けるとよりいっそう海の雰囲気も楽しめます。


注意

ひおうぎ貝は、海中に吊るして育てていますので、砂を含んでいることはありません。 しかし、貝の周囲についているカキ殻などが、調理中に入ることがありますので、必ず、調理前にタワシ等で、きれいに洗ってください。


ひおうぎ貝のおいしい食べ方


さしみ

(1)貝柱をスプーンまたはバターナイフ等ではずします。
(2)貝柱は食べやすい大きさに切ります。ひも(外套膜)は2~3回塩もみをした後に(真白になります)湯通しをします。
(3)残りは炊き込み御飯などにご利用できます。



酒蒸し

(1)無水鍋をコンロの上で焼きます。(水を落としたらパッとはじく程度)
(2)焼けたら貝を重ならないように並べ、酒を入れフタをします。
(3)3分ほどたったらフタをとり、貝を裏返し、またフタをします。
(4)でき上がる前に、もう一度酒を入れ香りづけをします。



浜焼き

(1)サザエのツボ焼きと同じ要領です。金網に並べた貝をコンロ又は炭火等で焼きます。
(2)貝が口を開けたら。貝を裏返し。しょう油をさします。
※電子レンジでもOK・・・5~6個を同時に7~8分程度。レモン汁少々。



フライ

(1)貝の口が開く程度に焼くか、蒸します。
(2)衣をつけて油で揚げます。



炊き込み御飯

(1)具の口が開く程度に焼くか、蒸します。
(2)好みの大きさに切ります。(黒い部分は、取り除いた方がきれいです。)
(3)米といっしょに炊き込みます。



水炊きやバター焼き、お煮付けなどやシチュー、カレーなどに入れてもおいしく召し上がれますので、お好みの方法でお召し上がりください。

保存方法

(1)貝をそのまま「冷蔵」しますと最低5日ほどは、心配ありません。
(2)身を取り出して「冷凍」しますと長く保存できますが、味は若干落ちてきます。

ご注意

・ひおうぎ貝は、海中でいつも口を開けた状態で餌(プランクトン)を食べています。
 このため到着時に口を開けているのが普通です。口が2センチ程度開いた状態であれば
 生きていますので、召し上がるのになんら差し支えございません。
 ただし「生もの」ですので、なるべく5日以内にお召し上がりください。
・発泡スチロール箱のフタをしたまま、冷蔵庫に入れても冷えません。


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